新着・イベント情報

ホーム椎葉村観光協会について新着・イベント情報

メープルフェスタ開催! 

純国産(椎葉村産)メープル・メープルシロップ


カエデの木から採取した樹液を煮詰めてつくったものをメープルシロップといいます。
とても甘くて、カナダ産のものはよく見かけると思います。

龍神館では、カナダのものと同種の木(イタヤカエデ類)が山に自生していることから、
2008年1月から樹液を回収し純国産のメープルシロップとして発売を開始しました。
できたシロップはカナダ産のシロップに劣らない品質であると自負しております。

採取の現場をご案内し、シロップをつくる体験をしていただく、
メープルフェスタを開催したいと思います。

ぜひご参加下さい!

開催日時 2010年2月13日(土)13時〜2月14日(日)13時(定員15名)
     2010年2月20日(土)13時〜2月21日(日)13時(定員15名)
     2010年2月27日(土)13時〜2月28日(日)13時(定員15名)
費  用 10,000円(お一人様、体験料を含む)
集合場所 宮崎県東臼杵郡椎葉村大字下福良2090
      森の民宿 龍 神 館
お問合せ先 0982-67-2261

*採取現場をご案内いたしますので、山登りに適した靴屋服装をご用意下さい。

日程表
1日目
13:00        集合 龍神館
13:30〜16:30 「メープルの森」案内(生の樹液をご賞味下さい。)
17:00〜18:30 入浴
18:30〜      食事(懇親会) 宿泊

2日目
7:30〜        朝食
9:00〜12:00  メープルシロップ作り(でんなシロップが出来るかな?)
12:00〜       昼食、解散

※日程は、天候等の都合により変更になる場合があります。


国道327号線松尾地区が通るようになりました。 

崩土により交通止めだった松尾地区が通るようになりました



昨年のがけ崩れにより、長い間全面交通止めだった国道327号線松尾地区が
道路工事の完了により、通れるようになりました。

これで、日向方面からの椎葉へのアクセスが良くなりました。

多くの皆様のおこしをお待ちしております。

会員限定!しいばファンクラブ掲示板! 

「しいばファンクラブ掲示版」は椎葉ファン同士で情報交換、交流ができる掲示板です。

ホームページでは掲載していない情報など、会員間で椎葉の情報交換ができます。




※掲示板の使い方

会員の皆様は椎葉村観光協会よりお伝えしているID、パスワードでログインしてください。

ログイン後は記事の投稿や閲覧が可能です。

会員でない方は、「しいば好き人」に入会することでログイン、パスワードを無料で入手できます。

椎葉ファンクラブ会員申込書(PDF形式)

掲示板はマナーを守って投稿しましょう。

メールからも申し込みできます。
椎葉村観光協会メールアドレスへ、下記の内容をご記入の上お送りください。
info@shiibakanko.jp

1.ご住所
2.ご氏名(ふりがな)
3.生年月日
4.電話番号
5.メールアドレス

大河内癒しの森遊歩道コース 

大河内癒しの森遊歩道の大部分は、九州大学宮崎演習林の保護林内にあり、勝手に歩くことはできません。遊歩道を歩くには、大学認定のインストラクターが同行しなければなりません。インストラクター(有料)の手配は「大河内森林ガイドの会(TEL/FAX 0983-38-1440)」までお問い合わせください。



1.槙鼻コース【全行程4時間】
すべて自然林で、森林と渓流が美しいコース。春のアケボノツツジ、夏の澄んだ沢、秋の紅葉が魅力。3つの滝が流れ落ちる銀鏡谷(しろみだに)は一見の価値がある。1時間40分のショートコースもある。

2.御神滝コース【全行程40分】
橋の下から落差30mの滝が落ちる。広い滝つぼと、驚くほどの水量に感動する、天然のマイナスイオンの場。

3.矢立コース【全行程4時間】
ハーフコース(全行程2時間30分)も設定している。自然林と人工林が交互に現れるゆったりコース。市房山を間近に見ながら、苔むした岩やキツネノエリマキ群落、鹿や山鳥に癒される。冬の積雪やツララを楽しむこともできる。

4.男蛇淵コース【全行程15分】
大蛇伝説がある滝。広く深い滝つぼに大岩が点在する流れは、神秘的なたたずまい。

5.九大演習林展望所コース【全行程30時間】
深い自然林を高台から見晴るかすコース。自然林の全体像が手に取るようにわかる。

6.江代山登山コース【全行程5時間】
これまで立入禁止であった山ですが、大学の特別な計らいにより、インストラクター同行のもとで登山が許可されます。岩屋谷から山頂へのぼり、センツキ谷へと下山する魅力的な周回コース。

7.三方岳登山コース【全行程5時間】
九州百名山に数えられる人気の山です。ガイドブック掲載の、唯一開放されているルートをたどります。ガイドブックで受ける印象よりはずっとハードなアップダウンの山です。夏場は熱中症に相当の用心が必要。携帯電話も通じないので、無線を持ったちゃんとしたガイドの同行がベストです。

県境トレッキングコース 

森の案内人「大国見会(おぐるみかい)」がコースのご案内をします。

□問い合わせ
大国見会(おぐるみかい) 
代表:尾前誠一(民宿おまえ)
電 話:0982-67-5959
FAX:電話番号と同じ
E-mail:ogurumikai@yahoo.co.jp

(1)国見岳登山コース
九州山地の名峰国見岳(1739m)を往復するコース。その名のとおり、阿蘇や久住はもちろん、遠く雲仙や霧島も見晴らせます。
山池登山口からの往復は、約4時間。別名「神々の庭」と言われる山池も見所の一つ。長谷登山口からの往復は、約3時間。国見岳登山で最も歩く時間が短いコース。
萱野登山口からの往復は、約8時間。五勇山を経由するコースは、中級以上向き。

(2)国見岳縦走コース
三方山、高岳、国見岳、五勇山、烏帽子岳、白鳥山、時雨岳と1500M級の山々を縦走するコース。これに霧立越を加えれば、最長4泊5日のロングコースになります。体力や日程に合わせ、コース設定が可能です。五勇山から烏帽子岳にかけては、石楠花がとてもきれいです。時間と体力に自信がある方は、一度挑戦してみては?

(3)白鳥山、時雨岳(登山・トレッキング)コース
平家伝説と鬱蒼とした森、ドリーネなどの特異な地形で神秘的な白鳥山。途中キレンゲショウマなどの希少植物も見られます。ヤマシャクヤクの群生地として人気の時雨岳。これらのコースは、アップダウンが比較的少なく小学生から歩けるのでトレッキングで人気です。ただし、御池周辺は、迷いやすい地形なのでガイドや経験者の同伴が必要。



1.高岳登山口→高岳【全行程25分】
2.高岳→山池湿原【全行程1時間30分】
3.山池登山口→山池湿原【全行程30分】
4.山池湿原→国見岳【全行程1時間30分】
5.長谷登山口→国見岳【全行程50分】
6.国見岳→五勇山【全行程1時間30分】
7.萱野登山口→五勇山【全行程1時間30分】
8.五勇山→烏帽子岳【全行程55分】
9.烏帽子岳→峰越峠【全行程1時間45分】
10.峰越峠→御池【全行程50分】
11.御池→白鳥山【全行程15分】
12.白鳥山→時雨岳【全行程1時間45分】



扇山〜霧立越(おうぎやま〜きりたちごえ) 


扇山への道路状況です。松木登山道編
http://www.shiibakanko.jp/spblog/index. ... 503-105650
扇山からの道路状況です。内のハ重登山道編
http://www.shiibakanko.jp/spblog/index. ... 503-153711

扇山は、標高1661mの椎葉を代表する名峰です。
頂上付近はシャクナゲが群生しており、登山愛好者の目を楽しませてくれます。
扇山では、毎年5月の第2日曜日に山開きを開催しております。
また、扇山から白岩山・向坂山・小川岳と続く大きな山岳があり、この連山を総称して霧立山地と呼ばれています。

霧立越はこの山地を尾根伝いに辿る峠道で、椎葉から熊本県山都町馬見原まで牛馬の背で物資を輸送した駄賃付けの道でした。

駄賃付けは、椎葉から農林産物を搬出し、馬見原からは、塩・酒・みそ・醤油・海産物などの生活物資を運び込む運送業で昭和12年頃まで続けられました。

霧立越の歴史は古く、壇ノ浦の戦いに敗れた平家一門が敗走して椎葉に入った道といわれ、平家追討に来た那須大八郎宗久もこの道を辿り椎葉に入ったと伝えられています。
五ヶ瀬町鞍岡の地名の起こりは、鞍岡に馬の鞍を置いたことから鞍岡村が訛ったものといわれ、霧立越が馬に乗って越せないほどの難所であったことが伺えます。
正保2年(1645年)には、丸目蔵人のタイシャ流武術が人吉から椎葉へ、椎葉から鞍岡へと伝わり、今日では鞍岡にその古武術が伝承されています。

西南戦争では、明治10年4月西郷隆盛率いる薩軍が行軍し、人吉に出たといわれ霧立越は馬見原から椎葉を経由して人吉に通じていました。

霧立越は、尾根へ上がるまでの距離が長く急峻なため難所とされていたが、近年、尾根の近くまで道路が延び、尾根伝いの楽な部分だけ歩けるようになり、にわかに脚光を浴びるようになりました。
ブナ、イチイ、ミズメ桜などの原生林を約12km歩いて、いにしえの歴史とロマンの探索と森林浴が楽しめます。

椎葉ファン倶楽部のご案内 

椎葉のファンになってくれる人を募集しま〜す!!

椎葉が大好きな方や椎葉に行ってみたい方など、椎葉村に興味がある方なら、どなたでも結構です。



椎葉ファンクラブ会員申込書(PDF形式)

メールからも申し込みできます。
椎葉村観光協会メールアドレスへ、下記の内容をご記入の上お送りください。
info@shiibakanko.jp

1.ご住所
2.ご氏名(ふりがな)
3.生年月日
4.電話番号
5.メールアドレス


<< <Back | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |